家計・家電

結婚・同棲 必要資金は?実際にかかった金額大公開

結婚や同棲など人生において大きなイベントでとても幸せなことですが同時に大きなお金が必要になります。

今回は私が結婚(結婚するまで別々で生活)した際に実際にかかった費用を公開していきます。

なぜ結婚時にかかった費用を公開しようとしたかというと、私が結婚を意識しだした時にいくら必要かがネットで調べてもよくわからなかったからです。

恥ずかしながらその当時の私は、貯金などない状態で妻と一緒に共同で無理のない程度で貯金を始めた記憶があります。

ですが実際にいくら必要かの目標があれば貯金を頑張れるし、計画も立てやすいので少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

項目ごとに分けてあるので家電にお金をかける人、家具にかける人などの違いがあってもおおよその目安はつかめるはずです。

私たちが結婚時、一緒に住む際にかかった費用は約100万円です。

内訳は、細かく解説していきますので良かったら最後までお付き合いお願いします。

結婚・同棲 必要資金は?実際にかかった金額大公開

費用を公開していく前に細かい条件などをまとめていきます。

  1. 家具家電はほぼ全て購入。(お互い実家暮らしのため)
  2. 車必須地域のため駐車場が2台。
  3. 部屋の大きさは1LDKか2LDK。
  4. 築浅物件。 

項目別 同棲必要資金!

結婚時の新生活時にかかった費用を住宅・家電・家具・雑費などに分けてご紹介していきます。

結婚・同棲でかかった費用 住宅編

住宅資金でかかった費用は約30万円です。

内訳

  • 家賃(駐車場・諸費用含む) 69,615円 
  • 礼金(敷金はなし) 60,000円
  • クリーニング費 60,000円
  • 仲介手数料(諸費用除く家賃一月分) 64,800円
  • 駐車場契約料 5,400円
  • 契約時保証料 15,000円
  • 消化用具費 11,880円
  • 抗菌施工費 11,000円
  • 火災保険 13,090円
  • トータル 310,785円

築年数は新築 広さは2LDK ネット混み家賃

家賃は、住む場所によってかなり差が出てくるところ、また当然ですが建物の築年数が浅ければ浅いほど高くなります。

あとは広さ、部屋数にも左右されますね。

敷金礼金はなしのところもありますが新築などですと礼金は必要とのこと。

自分で家の契約をするのが初めてだったのでこんなにも家の契約にお金がかかるとは思っていませんでした。

今は諸費用も家賃もクレジットカードで支払いができるところも多いのでできるならクレカ払いをオススメ!

結婚・同棲でかかった費用 家電編

家電で購入したもの及び金額

  • 洗濯機 194,400円 (ドラム式洗濯機) 
  • 冷蔵庫 98,780円  (容量は315L)
  • 炊飯器 21,800円  (5,5合炊き)
  • 掃除機 57,907円  (ダイソン) 
  • 加湿空気清浄機 26,200円 (寝室用)
  • 電子レンジ 26,352円 (見た目重視)
  • ブルーレイレコーダー 46,799円 (ドラマ中毒)
  • 合計 472,238円
  • 別途配送料合計 23,880円 (テレビの配送料が高かったです)

テレビのみ持参

家電は本当にピンキリです。いいものはすごく高いですが安く買い揃えようとしたらそれなりの値段でも抑えられると思います。

新生活シーズンと呼ばれている2〜3月ぐらいですと新生活セットなども出てくるのでそれらを活用するとかなりお得に揃えられると思います。

洗濯機はドラム式を購入して良かったです。最初は値段の高さから敬遠していた妻も今はとっても気に入って喜んでいます! 今では買って良かったと言っています笑

ドラム式については良かった点悪かった点をまとめて別記事にしようと計画中です。

家電購入時のチェックポイント

家電量販店で購入する場合は搬送などもしてくれるので家の搬送経路について見積もりを取ってくれたりしますがあくまで購入後になるので事前に自分で確認が必要です。

毎日お弁当を持参しているため冷凍食品を買いだめしているのですが、購入した冷蔵庫ですと冷凍庫の容量が少し小さく感じました。

ふるさと納税などで冷凍肉などが来てしまうと大変です。。。

結婚・同棲でかかった費用 家具編

家具で購入したもの及び金額

  • ソファ 50,652円 (お値段以上♪)
  • レンジ台 7,399円 (お値段以上♪)
  • ラグ 3,992円   (無印)
  • カーテン 17,544円 (お値段以上♪)
  • 衣装ケース 16,502円 (ホームセンターのを複数購入)
  • 合計 96,089円

テレビ台は持参

家具はほぼほぼお値段以上♪ニトリさんのお世話になっています。

地味にカーテンなどが高く痛かったです。。。

結婚・同棲でかかった費用 雑費編

ここでは細かな備品などにかかった費用を項目ごとに分けてざっくり紹介していきます。

細かく紹介して行くと洗剤がいくらで〜とかになってしまうので。。。

購入したもの

  • 調理器具 約25,000円 (ティファールが高め)
  • 調味料など 約8,000円 (スタートが肝心)
  • 掃除用具(洗剤など含む)約12,000円 (大容量お得パック)
  • その他 約30,000円
  • 合計 約75,000円

購入するものが多く一つ一つは高くなくても個数が多いので金額が高くなってしまいます。

まとめ

結婚(同棲)費用

  • 家関係 310,785円
  • 家電関連 496,118円
  • 家具 96,089円
  • 雑費 75,000円
  • 合計 977,989円

ほぼほぼ100万円ぐらいかかりましたね。多少抜けている部分もあるかもしれませんが・・・

新しいことを始めるにはお金がかかりますね。私の場合は最初から全てを揃える、なるべく妥協せず選んだので100万円もかかってしまいましたがもっと安くしようと思えば削れる部分は、たくさんありますね。

逆に、100万円の目安で計画を立てた場合割と余裕のある買い物ができます。

新生活の準備で多額のお金が動く際には少しでも損をせずお得に購入したいですよね?

ズバリ、クレジットカードをうまく活用することです。

今利用しているカードを活用するのではなく、できれば新しくカードを作成しましょう。

お得に買い物をしてプラスで旅行も行けちゃう作戦です。

クレジットカードの入会キャンペーンを利用する。

私がオススメするのは航空会社のマイルがたまるカードです。

時期によって多少変わりますが5万〜6万マイルぐらいはゲットできるキャンペーンを行なっています。

仮に6万マイル獲得できると閑散期シーズンになりますがアジアのどこかの国に海外旅行もできてしまいます。もう少し頑張ってマイルを貯めればハワイでっていけちゃいますよ〜

今ならANAカードでキャンペーンを行っていますのでタイミングがあれば申し込みしてみては?

ポイントサイトも活用することでさらにお得にすることもできますのでよかったら参考にしてみてください。

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